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労働新聞に弊社代表のコラムが掲載されました2008/09/02

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平成20年5月26日発行 労働新聞「人材ビジネス交差点」に
弊社代表 平山善一のコラムが掲載されました。

以下、原文
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 戦後から現在に至るまで、日本の経済発展を支えてきたのは製造業であり、今後も世界に高い技術を誇る製造業こそが日本経済を支え続ける支柱であると考える。株式会社平山では現在3500人を超える若い人材が、日本を代表するトップ企業の生産現場で請負に、派遣に従事している。

 

 平山の企業理念はこれらの若い社員への教育プログラムを通じて、社会に役立つ人財を得意先企業に送り出し、社会に評価される企業としての存在価値を確立することである。若い社員が将来の展望を開けるよう自立支援を行い、社員に信頼される企業でありたいと考えている。

 

 当社の主たる業務が製造業を顧客とする請負、および人材派遣であることから、製造現場における基礎知識、就業規則、マナーなどを入社当初より習得させる社員教育の重要性は論を俟たない。さらに、先輩社員、中間管理職が若手の頼りがいのある上司として、時にはプライベートな相談も含めて教育指導の先頭に立ってくれることこそ、最重要課題である。

 

 平山の新卒正社員採用は、ここ数年で500人を超えるが、2007年当初からこれら若手社員、および途中入社の契約社員を含めてソロフライト(自立支援)教育プログラムをスタートさせた。3年で30教程からなる教育を全国で中間管理職30人がトレーナーになり、業務の合間を利用して、毎月次プログラムの指導徹底に全力を傾注している。プログラムの内容は社会人としてのマナーから始まって、製造現場で必要とされる知識ノウハウをフルに盛り込んだものになっており、社外からも顧客からも高い評価を受けている。

 

 3年間のプログラムを修了した社員には、個人面接も実施し、平山の幹部社員としての道をめざすも良し、Uターン先、あるいは現在の就業先の正社員登用希望者へは、それを支援し、高度技術を習得して自立したいものには、キャリアパスの施策も実施していくよていである。このソロフライトプログラムと並んで、昨年から5人のカウンセラーを全国に配置し、きめ細かい従業員の心のケアに当たらせるEAP制度を実施、今年3月でまる1年になった。カウンセリング件数は2000件に達している。

 

 このように“人を育てる会社”“社会に評価尊敬される会社”になるという理念に基づいたソロフライトとEAP2本の柱は、今後の平山にとって、まさに“人を活かす会社”としての評価を高める上で大きなインパクトにってくれると確信している。


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