安全衛生管理

平山は生産職場の高次元での安全、衛生を維持するために「職場」と「スタッフ(安全衛生課)」が一体となり、生産職場を主とした労働安全衛生マネジメントシステムを構築しています。更に事故や災害の要因となる、危険有害箇所の早期発見、改善を行い労働災害の未然防止に努め、働く人が安全、安心出来る職場創りを目指しています。また、生産ラインにおけるモノ作りを遂行するプライオリティを確立し、全社員に徹底させています。

今月の安全衛生だより

安全衛生課が毎月発行している「安全衛生だより」をPDFでご覧いただけます。


当社労働災害実績

平成22年度 労働災害実績(休業1日以上の労働災害件数)になります。


労働安全衛生方針

基本理念

私たちは日本の製造業を支え、製造業立国日本の繁栄に貢献する為に、会社の発展と社員ひとりひとりの幸せを目指し、安全衛生を最優先とした会社経営に貢献します。

基本方針

『安全なくして経営なし』は重要な事で、これをベースにお客様の利益に貢献し、社員の生活安定を目指した経営は当然のテーマと考えています。
安全衛生活動は会社、社員の全員参加の基、労働安全衛生関係法令及び会社が定めた規定、規則を遵守し、リスクの最小化へ取り組み、労働災害の未然防止、再発防止に取組みます。
更に労働安全衛生マネジメントシステムの要求事項に基づき、安全衛生の管理体制を構築し、社員が心身ともに健康で、安全、安心に働くことのできる職場づくりに取組みます。

行動指針

  1. ファクトリーアウトソーシング会社として安全衛生における自主管理体制の確立を目指す為に、安全衛生関係法令を遵守するとともに、必要な社内基準を設け管理レベルの向上を図る。
  2. 安全と健康は良好なコミュ二ケーションのもとに実現されるとの認識に立ち、報告、連絡、相談が気楽に出来る、快適かつ健康的な職場形成に取り組む。
  3. 5Sを確保し、安全作業を進めるにあたり、作業標準の作成、見直しを行う。
  4. 拠点型安全衛生活動のレベルUPを目指した、組織体制の明確化、責任所在の明確化を図る。
  5. 全ての社員に対し、安全衛生確保に必要かつ充分な教育、訓練、指導を実施する。
  6. 重大災害防止については、現場検証を行い、客先と一体となって労働災害の再発防止に努める。

平成20年1月1日
株式会社 平山  代表取締役社長  平山善一