特集2 平山の挑戦
ものづくり支援オンリーワン企業としての
ブランディング統一を進めるとともに
総合改善ソリューション企業として、
ワンストップのサービスを提供してまいります。
012027年1月 社名変更を決定!
2027年1月1日、当社は、商号を株式会社ケディックスホールディングス(英文名 KEDiX Holdings Co., Ltd.)に変更します。変更の理由につきましては、①特定個人名に依存しない「パブリック・カンパニー」としてのブランドを確立すること、②人材派遣のイメージを超え、AI、ロボティクス、コンサルティングを含む「総合改善ソリューション企業」を明確化すること、及び③世界共通言語である「Kaizen」を軸に、市場での認知向上を図ることを目的としています。なお、当社の全子会社である株式会社平山についても、同日、株式会社ケディックス(英文名 KEDiX Co., Ltd.)に商号変更します。新ブランドのもとグループ体制を強化し、更なる成長を目指してまいります。
| 新社名の由来 |
|---|
| 改善(Kaizen):継続的な改善の精神 エンジニアリング(Engineering):設計・開発・製造 ダイナミクス(Dynamics):変化と成長の力 インソーシング (Insourcing):請負・統合 X(Transformation):進化・変革 |
02製造業を総合支援する平山グループが志向する姿とは
平山グループは、「人に付いた技能で日本のモノづくりを支援する」をコンセプトに、日本のものづくり(製造業)を支える製造業支援会社として、インソーシング(現場コンサルティング派遣)事業を展開しています。加えて、現場改善の現場では、DXを取り入れた、AI、フィジカルAI、ロボティクスといった新たな技術やノウハウの活用が必須となりつつあります。当社グループは、人材派遣のイメージを脱し、AI、ロボティクス、コンサルティングを含む「総合改善ソリューション企業」を目指しています。オープンイノベーションも積極的に展開し、AI、ロボティクスといった最新の技術を持つ国内外の様々なベンチャーパートナーシップを学びながら、人材と最新ロボット/フィジカルAIを融合した「カイゼンエンジニアリング」を展開してまいります。
03株式会社平山を中心にグループ再編を推進
2025年4月1日に株式会社平山と統合し、2026年7月には、当社グループの機関・中核の製造受託会社である株式会社平山を新設・分割しました。さらに当社グループにおいて製造受託事業を展開する株式会社トップエンジニアリングを、当社分割新設会社と統合し2027年1月に株式会社ケディックスへ商号変更します。今後、AIやロボットの活用により需要増等の変更対応が求められる中、製造人材約9,000人の不足が見込まれ、エンジニアへの需要は高まることが予想されます。当社グループでは、統合によるシナジー効果の促進と意思決定の迅速化によって、AI、ロボティクス人材育成に対応した事業ポートフォリオを確立してまいります。長期的ブランディングの一環によって、人材採用の最大化が推進されるとともに、FinTech/InsurTechの活用で業務コストの見直しを図り早期に寄与され、主力グループ中核会社である平山を中心に、グループ再構築を一段と加速させてまいります。
平山グループの製造受託事業を担う株式会社平山を中心として、サービス提供と人材採用のエントリーを集約し、更なるグループ統合を推進
04特殊電極株式会社の株式を取得し、持分法適用関連会社化
2026年7月17日、当社は、特殊溶接・設備保全技術を手がける特殊電極株式会社(東証スタンダード市場、証券コード:3437)の株式26.40%を取得し、持分法適用関連会社といたしました。グループ会社である株式会社平山が持つ「製造現場の改善コンサルティング・人材派遣力」と、特殊電極が持つ「高度な耐摩耗・耐食重ノウハウ」を組み合わせることで、顧客企業の保全・生産プロセスの革新において相乗効果を引き出してまいります。特殊電極の製品・技術力は品質向上、耐久性向上、よる長寿命化、現場課題のコンサルティングを提案するなど、改善のワンストップモデルの構築を目指します。人材育成から設備補修、保守点検までを一貫して対応できる体制で、製造業のインフラ支援を強化してまいります。また、平山ホールディングス、特殊プラント分野顧客に対し、特殊電極の環境保全技術や耐食技術、特に特殊溶接市場の主導者である同社とのシナジー効果による、手法の該当顧客共有、人材交流やコンサルティングサービスを適用するなど、顧客基盤の拡大と業績拡大についても大きく寄与が期待されます。
特殊電極が持つ高度な保全技術力によって、人材育成から設備補修までワンストップモデルで製造業のインフラ支援を強化
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